庭の本箱 「路地裏調査手帳」 その②
その1、3と違うところは
天を切り揃えていること
です。
雑記帳 草木染めノート ジャンクジャーナルなど
ちょっと変わった文房具好きの方に
予期せぬものが見つかる路地裏。
その魅力を路地裏調査手帳に書き留めてみませんか。
何か貼っていただいたり絵の具も使えるような丈夫な紙と製本方法です。
水をたくさん使って水彩画実験をしたところ、多少背のノリが取れていますが、もともとのりを使わなくても大丈夫なくらい丈夫な糸綴じをしているので、強度は問題なく使って頂けます。(実験は現在販売中の「調査途中の路地裏の調査手帳」にて行いました。参考にご覧ください)
糸綴じなのでフラットに開きます。
お散歩に持っていきやすいポケットに入るサイズです。
路地裏の壁の色に染めた草木染めのマーメイド紙(厚めの水彩紙のような紙)
76ページ
内ポケットにおさまるA7サイズ
(約10.5cm×8cm 厚さ1.5cm)
軽くて薄手のボール紙と草木染め布で作ったソフトカバー
コデックス装の糸綴じなので、丈夫な作りです。
表紙は庭の青柿で染めた生の柿渋染めです。経年変化でどうなるかわかりません。そこも含めて調査して頂ければと思います。
【庭の本箱】
「庭の本棚」が古本屋のメイン棚だとしたら、「庭の本箱」は、店先の本箱といった感じでしょうか。
遊びながら染めたり製本したりした本などがこの箱に入ります。
【草木染め紙、布について】
草木染めの魅力は、そこに流れる時間によって色褪せていくことだと思っています。色褪せていく時間の流れもお楽しみ頂ける方のご購入をお願いいたします。
染める際に生じた破れ欠け折れ消失などがあります。
採集して草木染めに使う植物は、触って毒のあると知られている植物は使わないようにしています。
また、助剤としてミョウバン、銅媒染液、鉄媒染液、重曹、クエン酸などを使うことがあります。
ヴィンテージ加工: 古びた風合いを出すため、「欠け」や「破れ」を施しています。
素材の表情: 植物のかけらが残っていたり、手染め特有のシワや折れがございます。
こうした「時の流れを再現したアート表現」も含めて、一期一会の出会いとしてお楽しみいただければ幸いです。
[Message for International Collectors]
This is a one-of-a-kind Artist Book, a "portable garden" created with botanically dyed papers and hand-selected textures. Using botanical dyes as a base, sometimes layered with ink and pigments, I have woven together a quiet, nostalgic landscape. I hope you enjoy the delicate tactile depth and the story breathing within these pages.
Keywords:
#artistbook #handmadebook #junkjournal #botanicaldye #handcrafted #oneofakind #fineart #mixedmedia #wabisabi
【海外のコレクターの皆様へ】
これは、草木染めの紙と厳選された素材で綴られた、世界に一冊だけの「アーティストブック」です。「持ち運べる庭」をコンセプトに、草木染めを主軸に、時にはインクや絵の具を重ね、静かでどこか懐かしい景色を本の中に閉じ込めました。ページをめくるたびに、手仕事ならではの質感と、そこに宿る静かな物語を感じていただければ幸いです。
庭の本箱 「路地裏調査手帳」 その②
その1、3と違うところは
天を切り揃えていること
です。
雑記帳 草木染めノート ジャンクジャーナルなど
ちょっと変わった文房具好きの方に
予期せぬものが見つかる路地裏。
その魅力を路地裏調査手帳に書き留めてみませんか。
何か貼っていただいたり絵の具も使えるような丈夫な紙と製本方法です。
水をたくさん使って水彩画実験をしたところ、多少背のノリが取れていますが、もともとのりを使わなくても大丈夫なくらい丈夫な糸綴じをしているので、強度は問題なく使って頂けます。(実験は現在販売中の「調査途中の路地裏の調査手帳」にて行いました。参考にご覧ください)
糸綴じなのでフラットに開きます。
お散歩に持っていきやすいポケットに入るサイズです。
路地裏の壁の色に染めた草木染めのマーメイド紙(厚めの水彩紙のような紙)
76ページ
内ポケットにおさまるA7サイズ
(約10.5cm×8cm 厚さ1.5cm)
軽くて薄手のボール紙と草木染め布で作ったソフトカバー
コデックス装の糸綴じなので、丈夫な作りです。
表紙は庭の青柿で染めた生の柿渋染めです。経年変化でどうなるかわかりません。そこも含めて調査して頂ければと思います。
【庭の本箱】
「庭の本棚」が古本屋のメイン棚だとしたら、「庭の本箱」は、店先の本箱といった感じでしょうか。
遊びながら染めたり製本したりした本などがこの箱に入ります。
【草木染め紙、布について】
草木染めの魅力は、そこに流れる時間によって色褪せていくことだと思っています。色褪せていく時間の流れもお楽しみ頂ける方のご購入をお願いいたします。
染める際に生じた破れ欠け折れ消失などがあります。
採集して草木染めに使う植物は、触って毒のあると知られている植物は使わないようにしています。
また、助剤としてミョウバン、銅媒染液、鉄媒染液、重曹、クエン酸などを使うことがあります。
ヴィンテージ加工: 古びた風合いを出すため、「欠け」や「破れ」を施しています。
素材の表情: 植物のかけらが残っていたり、手染め特有のシワや折れがございます。
こうした「時の流れを再現したアート表現」も含めて、一期一会の出会いとしてお楽しみいただければ幸いです。
[Message for International Collectors]
This is a one-of-a-kind Artist Book, a "portable garden" created with botanically dyed papers and hand-selected textures. Using botanical dyes as a base, sometimes layered with ink and pigments, I have woven together a quiet, nostalgic landscape. I hope you enjoy the delicate tactile depth and the story breathing within these pages.
Keywords:
#artistbook #handmadebook #junkjournal #botanicaldye #handcrafted #oneofakind #fineart #mixedmedia #wabisabi
【海外のコレクターの皆様へ】
これは、草木染めの紙と厳選された素材で綴られた、世界に一冊だけの「アーティストブック」です。「持ち運べる庭」をコンセプトに、草木染めを主軸に、時にはインクや絵の具を重ね、静かでどこか懐かしい景色を本の中に閉じ込めました。ページをめくるたびに、手仕事ならではの質感と、そこに宿る静かな物語を感じていただければ幸いです。