
陶芸作家
料理を盛って、はじめて完成する器。
memoune(ムムーヌ)うつわ工房は、日々の食卓にそっと寄り添う手仕事の器をお届けします。
かつて営んでいたカフェの名前を、そのまま屋号として引き継ぎました。
memoune(ムムーヌ)は、画家パブロ・ピカソが愛した猫の名前に由来しています。
自由で、愛らしく、どこか芸術の香りを感じさせる存在。
そんな猫のように、日々の暮らしにそっと寄り添う器をお届けしたいという想いを込めています。
「料理を盛って、初めて完成する器」
この言葉を大切に、
お刺身が映える平皿や、手になじむカップ、食卓を支える小鉢などを
一点ずつ心を込めて焼き上げています。
釣った魚を自作の器に盛る。
そんな食卓から生まれた、料理のためのうつわです。
25年にわたり園芸店とカフェを経営してきました。
現在はその経営を退き、自宅工房で土を練る日々を過ごしています。
陶芸の原点は、50代で始めた「釣り」でした。
自分で釣った魚を、いちばん美味しく見せる器を作りたい。
そんな想いから作陶を始め、気がつけば20年以上が経ちました。
今でも月に数回は海へ出て、旬の魚を釣り、
自作の器に盛り付けて楽しんでいます。
長年のカフェ経営で培った「料理が映える器」という視点を大切に、
日々の食卓に寄り添ううつわを制作しています。
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