「平安の恋の歌や、伝説の梅に想いを馳せた『恋する金襴・西陣織シリーズ』です」
「春の夜の 夢のうき橋 とだえして
峰にわかるる 横雲の空」
藤原定家(新古今和歌集 春歌上 38番)
春の夜の夢の浮橋が途絶えて
峰に分かれていく横雲の空
─────────────────
【後朝の梅】
後朝(きぬぎぬ)とは
平安時代、男女が一夜を共にした翌朝のこと
共に過ごした夢のような夜が明け
別れを告げるように雲が峰に流れてゆく
後朝の別れの余韻
残り香のように心に残る、梅の色
別れの切なさと、梅の香りが残る朝を
襲の色目に込めた
L字ファスナーのミニ財布
─────────────────
【色の重なり】
◆表地
夜明けの空を思わせる
柔らかな曙色の梅柄
金襴西陣織
◆内布
明るんでいく空
二人で過ごした濃密な時間の余韻
深い深紅、淡い桃色
◆ファスナー
内布と表地が調和するように
紅色
一針一針、心を込めて仕立てた財布
表と内、二つの表情が
開くたび小さな物語を紡ぎます
─────────────────
【素材・仕様】
・表地:金襴西陣織
・裏地:コットンオックス生地(国産)
・ファスナー:YKK
・内ポケット:1ヶ所
・サイズ:約12cm×12cm
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「平安の恋の歌や、伝説の梅に想いを馳せた『恋する金襴・西陣織シリーズ』です」
「春の夜の 夢のうき橋 とだえして
峰にわかるる 横雲の空」
藤原定家(新古今和歌集 春歌上 38番)
春の夜の夢の浮橋が途絶えて
峰に分かれていく横雲の空
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【後朝の梅】
後朝(きぬぎぬ)とは
平安時代、男女が一夜を共にした翌朝のこと
共に過ごした夢のような夜が明け
別れを告げるように雲が峰に流れてゆく
後朝の別れの余韻
残り香のように心に残る、梅の色
別れの切なさと、梅の香りが残る朝を
襲の色目に込めた
L字ファスナーのミニ財布
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【色の重なり】
◆表地
夜明けの空を思わせる
柔らかな曙色の梅柄
金襴西陣織
◆内布
明るんでいく空
二人で過ごした濃密な時間の余韻
深い深紅、淡い桃色
◆ファスナー
内布と表地が調和するように
紅色
一針一針、心を込めて仕立てた財布
表と内、二つの表情が
開くたび小さな物語を紡ぎます
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【素材・仕様】
・表地:金襴西陣織
・裏地:コットンオックス生地(国産)
・ファスナー:YKK
・内ポケット:1ヶ所
・サイズ:約12cm×12cm
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発送までの目安
10日
購入の際の注意点
◆複数購入をご検討の方
ご注文前にメッセージでご相談ください。
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【配送・ラッピング】
◆通常配送(簡易ラッピング)
ネコポスでお届け
◆有料ラッピング(+300円)
宅配便でお届け
※ご希望の場合は配送方法を「宅配便」に変更してください
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【ご注意事項】
◆一つ一つ手作りのため、個体差がございます。
◆表地の金襴生地・西陣織は水洗いできません。水濡れには十分ご注意ください。
◆商品の色はできる限り実物に近づけて撮影しておりますが、お使いのパソコンやスマートフォンのモニター環境により、実際の色味と多少異なって見える場合がございます。ご了承ください。
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