雪解けや春霞を思わせる、優しい景色。食卓に柔らかな彩りを添える高取焼の「板皿」。食卓をドラマチックに演出する高取焼の長角平皿。筑前茶陶・高取八仙窯のモダンな「板皿(ITAMON)」
筑前茶陶として名高い「高取焼」。その伝統を受け継ぐ名窯『高取八仙窯』より、フラットな形状が美しい長角の板皿「ITAMON」のご紹介です。
■ 透明感あふれる、優しいグラデーションの「景色」
こちらの作品の魅力は、なんといってもその淡く美しい釉薬の掛け分けです。
やや青みがかったグレーをベースに、ふわりと広がる白濁の釉薬。そして下部には、ほんのりと温かみのあるベージュ(黄褐色)の釉薬が掛けられ、まるで雪解けの風景や、春の霞のような、優しく透明感のある景色が広がっています。
濃い色の釉薬が多い高取焼の中では珍しい、ふんわりと軽やかなトーンで、和洋問わずどんな食卓にもスッと馴染んでくれます。
■ 盛り付けが楽しくなる
縁の立ち上がりを極限まで抑えた、フラットで使い勝手の良い長方形の板皿です。
和の食卓に: 焼き魚(切り身)を乗せる「焼物皿」として。余白に大根おろしやスダチを添えると美しく決まります。お刺身の盛り合わせにも最適です。
洋の食卓に: 淡い色合いは、色鮮やかなカルパッチョや、生ハム、チーズなどを並べるオードブルプレートとして大変よく映えます。
ティータイムに: デザート皿として。ケーキと一緒にフルーツやアイスクリームを添えて、カフェのようなワンプレートをお楽しみいただけます。
裏面は釉薬を掛けず、土の質感をそのまま残しており、高取焼ならではの薄さと軽さ、そして手仕事の温もりを感じていただけます。
遠州七窯の筆頭として茶人に愛されてきた高取焼。
その格式高い伝統と、現代のライフスタイルに寄り添う柔らかな感性を、ぜひ毎日の暮らしの中でお愉しみください。
【筑前茶陶高取焼 高取八仙窯】
高取八仙窯は、1602年に直方の永満寺宅間窯から始まり、内ヶ磯窯、山田の山田窯、飯塚の白旗山窯、そして1669年に三代目八之丞が飯塚からこの地に移り住みました。以来、窯の火を絶やさず今日まで茶道具の制作を主に手がけてきています。一家で400年続く陶脈を受け継ぐ歴史ある窯元。
現代に通じる茶道具を作陶しつつ、茶器の美しさを食卓を彩る器として落とし込み、使いやすい器作りもされています。高取焼の特徴の「薄造り」「釉薬の美しさ」を味わえる器を作る窯元です。
【作陶家 高取周一郎】本人コメント
1600年から続く高取焼において、茶陶の窯として代々受け継いだ心と技で、その美しさを現代の暮らしの器の中に表現してます。特徴ある色合いや洗練された造りをお楽しみいただければ幸いです。
【作家紹介】
1987年高取八仙窯の長男として生まれる。祖父 宗仙、父 八之丞不忍に師事。
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ■「ピンホール」とよばれる1ミリほどのへこみが ある場合もございます。ピンホールは、陶器特有の現象であり、不良品ではありません。
◇商品詳細◇
●サイズ:長さ約17.5cm×13.0cm 高さ約1.0cm
●仕様:電子レンジ使用可能、食洗機対応 ※直火不可
●素材:陶器
●焼き物:高取焼
●生産地:福岡県・東峰村
●作りて:筑前茶陶高取焼 高取八仙窯 高取周一郎
雪解けや春霞を思わせる、優しい景色。食卓に柔らかな彩りを添える高取焼の「板皿」。食卓をドラマチックに演出する高取焼の長角平皿。筑前茶陶・高取八仙窯のモダンな「板皿(ITAMON)」
筑前茶陶として名高い「高取焼」。その伝統を受け継ぐ名窯『高取八仙窯』より、フラットな形状が美しい長角の板皿「ITAMON」のご紹介です。
■ 透明感あふれる、優しいグラデーションの「景色」
こちらの作品の魅力は、なんといってもその淡く美しい釉薬の掛け分けです。
やや青みがかったグレーをベースに、ふわりと広がる白濁の釉薬。そして下部には、ほんのりと温かみのあるベージュ(黄褐色)の釉薬が掛けられ、まるで雪解けの風景や、春の霞のような、優しく透明感のある景色が広がっています。
濃い色の釉薬が多い高取焼の中では珍しい、ふんわりと軽やかなトーンで、和洋問わずどんな食卓にもスッと馴染んでくれます。
■ 盛り付けが楽しくなる
縁の立ち上がりを極限まで抑えた、フラットで使い勝手の良い長方形の板皿です。
和の食卓に: 焼き魚(切り身)を乗せる「焼物皿」として。余白に大根おろしやスダチを添えると美しく決まります。お刺身の盛り合わせにも最適です。
洋の食卓に: 淡い色合いは、色鮮やかなカルパッチョや、生ハム、チーズなどを並べるオードブルプレートとして大変よく映えます。
ティータイムに: デザート皿として。ケーキと一緒にフルーツやアイスクリームを添えて、カフェのようなワンプレートをお楽しみいただけます。
裏面は釉薬を掛けず、土の質感をそのまま残しており、高取焼ならではの薄さと軽さ、そして手仕事の温もりを感じていただけます。
遠州七窯の筆頭として茶人に愛されてきた高取焼。
その格式高い伝統と、現代のライフスタイルに寄り添う柔らかな感性を、ぜひ毎日の暮らしの中でお愉しみください。
【筑前茶陶高取焼 高取八仙窯】
高取八仙窯は、1602年に直方の永満寺宅間窯から始まり、内ヶ磯窯、山田の山田窯、飯塚の白旗山窯、そして1669年に三代目八之丞が飯塚からこの地に移り住みました。以来、窯の火を絶やさず今日まで茶道具の制作を主に手がけてきています。一家で400年続く陶脈を受け継ぐ歴史ある窯元。
現代に通じる茶道具を作陶しつつ、茶器の美しさを食卓を彩る器として落とし込み、使いやすい器作りもされています。高取焼の特徴の「薄造り」「釉薬の美しさ」を味わえる器を作る窯元です。
【作陶家 高取周一郎】本人コメント
1600年から続く高取焼において、茶陶の窯として代々受け継いだ心と技で、その美しさを現代の暮らしの器の中に表現してます。特徴ある色合いや洗練された造りをお楽しみいただければ幸いです。
【作家紹介】
1987年高取八仙窯の長男として生まれる。祖父 宗仙、父 八之丞不忍に師事。
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ■「ピンホール」とよばれる1ミリほどのへこみが ある場合もございます。ピンホールは、陶器特有の現象であり、不良品ではありません。
◇商品詳細◇
●サイズ:長さ約17.5cm×13.0cm 高さ約1.0cm
●仕様:電子レンジ使用可能、食洗機対応 ※直火不可
●素材:陶器
●焼き物:高取焼
●生産地:福岡県・東峰村
●作りて:筑前茶陶高取焼 高取八仙窯 高取周一郎
サイズ
長さ約17.5cm×13.0cm 高さ約1.0cm
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅配便
880円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。
■「ピンホール」とよばれる1ミリほどのへこみが ある場合もございます。ピンホールは、陶器特有の現象であり、不良品ではありません。